【佐倉市】みんなでじっくり対話する場「さくら哲学カフェ」が2023年4月30日(日)にスカイプラザ・モールにて開催!
哲学の素養を必要とせず、身近なテーマをみんなでゆっくり考える場さくら哲学カフェが2023年4月30日(日)15:00~17:00、スカイプラザ・モール2階吹き抜け広場にて「誰でも気軽に参加できる場」として開催されます。
※参加費は1000円(中学生500円)です。

資料提供:宮脇書店ユーカリが丘店
今回で4回目の開催となるさくら哲学カフェ。今回はテーマを「社会はなぜ厳しいのか」として開催されます。ファシリテーターは、ピュージェットサウンド大学卒業、日本大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程修了の博士(文学)、地元佐倉生まれ・佐倉育ちの成田正人氏。

※画像は前回開催時のものです。
日本大学人文科学研究所研究員を経て、現在は東邦大学と日本大学で非常勤講師としてお勤めになっていらっしゃる成田氏は、忙しい合間を縫って気軽に哲学できる場が佐倉市にあることを多くの方々に知っていただきたいと奮闘されています。

※画像は前回開催時のものです。
論文に、帰納を巡る一般化と未来の問題-ヒュームを手がかりとして-・ヒュームの「第一原理」と「青の欠けた色合い」などがあり、これらの論文を基に書かれた書籍『なぜこれまでからこれからがわかるのかーデイヴィッド・ヒュームと哲学する』(青土社)が発売中です。時間の謎について子どもの頃疑問に思ったことが哲学への道に進むきっかけとなった成田氏。哲学者で倫理学者、日本大学文理学部哲学科の教授を務める永井均氏の書籍『〈子どもの〉ための哲学』(講談社現代新書)などを読んだことから永井均氏の哲学(のやり方)に憧れ、師事されたそうです。

資料提供:宮脇書店ユーカリが丘店
哲学カフェを佐倉市に定着させていきたいとおっしゃる成田氏。今後も月1回の開催を予定されているのでこれからの活躍に期待したいですね。ぜひさくら哲学カフェに足を運んでみてくださいね。お申し込みは宮脇書店ユーカリが丘店・公式Twitter・メール(チラシ参照)にて行っています。
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