【八街市】砂にある「カタクリ群生地」では3月24日に見頃を迎えます。

千葉県

砂にある市指定文化財の「カタクリ群生地」では、春の訪れとともにカタクリの花が見頃を迎えます。

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例年、桜の開花時期と重なる3月下旬から4月上旬にかけて、薄紫色の花を咲かせます。

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2026年3月24日(火)から3月25日(水)の2日間、午後1時から午後3時まで公開予定です。なお、雨天の場合は中止となるため、ご注意ください。 ※駐車場は「コミュニティセンターいさご会館」になります。

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カタクリとは、ユリ科に属する多年草で、山野に自生する植物として知られています。発芽から開花までに8~9年以上を要するとされ、地下茎はかつて片栗粉の原料として利用されていました。近年では、里山の放置や乱獲などの影響により自生地が減少し、千葉県内では重要保護生物に指定されるなど、非常に貴重な存在となっています。

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日枝神社の境内に広がるこの群生地は、そうしたカタクリを間近で観察できる貴重な場所の一つです。当日は文化財ボランティアによる案内や、温かい飲み物の提供も予定されており、訪れた人々をもてなす取り組みも行われます。

カタクリ群生地
住所
八街市砂676
営業時間
13:00〜15:00
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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