【四街道市】道路の陥没や土砂崩れなど相次ぐ。豪雨の影響で通行止めに
2026年8月13日から14日にかけて千葉県内で発生した令和8年8月千葉豪雨の影響により、四街道市内では道路の陥没や舗装の剥がれ、土砂崩れなどが各地で発生しています。

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四街道市によると、被害が確認された道路のうち、道路管理者による現場確認が行われた箇所については、安全確保のため通行止めの措置が取られています。通行止めとなっている場所については、位置や発生した要因、現在の状況などが一覧表や市内位置図、詳細位置図で案内されています。

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今回の豪雨による道路被害は、今後の確認や復旧作業などに伴って状況が変わる可能性があり、案内内容についても随時更新されるとのことです。通行止めの表示がある道路については、道路の状態が不安定になっている可能性があるため、車両歩行者が無理に通行することは避ける必要があります。思わぬ事故につながるおそれもあるため、現地の案内や規制に従うことが大切です。

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また、今回の大雨によって住宅などが被災した場合、公的サービスの利用料減免や保険金、融資などの申請に必要となる「罹災証明書」や「罹災届出証明書」の交付申請も受け付けられています。

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2026年8月16日(日)まで、四街道市役所に申請会場が設けられており、受付時間は午後4時30分までとなっています。被害を受けた方は、必要な手続きや持ち物などを確認のうえ、早めの申請をご検討ください。

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道路の通行状況や被害箇所については、今後も復旧状況などに応じて情報が更新される見込みです。お出かけや通行の際には、最新の情報を確認し、安全を最優先に行動するよう注意が呼びかけられています。







