【佐倉市】梅雨前線や台風による、洪水・浸水対策として「水害対策サービス」の実証試験を行うようです!

千葉県
水に浮かぶ家の模型

画像はイメージです

2019年10月25日の大雨では、市内各所で洪水、浸水被害が発生し、道路網も寸断されたため、被害状況の把握が困難な状況となりました。

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このことを踏まえて佐倉市は2020年7月6日より電柱を利用した、新たな水害対策サービスの実証試験をスタートしました!

水害対策サービスの内容は、小型で軽量な浸水センサーを観測面に設置し、電柱に設置したルーターを介してクラウド上でセンサーの情報を集約します。集約された浸水情報はリアルタイムで把握することができます。
今後、浸水センサーで感知した道路冠水を、自動的に現地のLED表示板で通行車両に注意喚起する実証試験も行う予定のようです。

警棒を伸ばす警備員

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